行内コメント・# が値の一部・コロン区切り
空白つきの # は行内コメント、空白なしの # は値の一部、KEY:VALUE の形、空白で囲んだ形を並べた境界の例です。
入力
.env A(例: staging)
A=val # comment B=val#text C="x" # c D : spaced
.env B(例: production)
A=val B=val C=x D=spaced
値の表示
値をそのまま表示する
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 変数の展開(${VAR})は行わず、書かれた文字列のまま比べています。
| キーの総数 | 4 件 |
|---|---|
| 同じ | 3 件 |
| 値が違う | 1 件 |
| A のみ | 0 件 |
| B のみ | 0 件 |
キーごとの比較表
| キー | A | B | 判定 |
|---|---|---|---|
| B | val#text | val | 値が違う |
| A | val | val | 同じ |
| C | x | x | 同じ |
| D | spaced | spaced | 同じ |
検算(この結果になる理由)
A の「val # comment」は空白つきの # から後ろがコメントで val です。B の val#text は空白がないので値の一部で、B 側の val と違います。C は閉じ引用符の後のコメントを除いた x、D はコロン区切りで前後の空白を除いた spaced です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- export で始まる行は、Docker Compose の仕様ページに記載がないため読み取りません(警告で知らせます)。
- 変数の展開(${VAR} や ${VAR:-既定値})は行いません。展開後の値が同じかは判断できません。
- 同じキーが 1 つのファイルに複数あるときの優先は仕様ページに記載がないため、あとの行の値で比べて警告します。
ご利用にあたって
- 本物のパスワードやトークンを含む .env を貼り付けるときは、値の表示を伏せ字にしたままにしてください。
- この道具は送信しませんが、共有画面やスクリーンショットには注意してください。