秘密の値を伏せ字にして比べる
SECRET と TOKEN を伏せ字で比べる例です。値は表示されず、TOKEN だけ値が違うことが分かります。
入力
.env A(例: staging)
SECRET=aaa TOKEN=bbb
.env B(例: production)
SECRET=aaa TOKEN=ccc
値の表示
伏せ字にする(一致・不一致だけ分かる)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 表示 値は伏せ字にしています。「同じ」「値が違う」は実際の値を比べた結果です。値を表示するには設定を切り替えてください。
- 情報 全体 変数の展開(${VAR})は行わず、書かれた文字列のまま比べています。
| キーの総数 | 2 件 |
|---|---|
| 同じ | 1 件 |
| 値が違う | 1 件 |
| A のみ | 0 件 |
| B のみ | 0 件 |
キーごとの比較表
| キー | A | B | 判定 |
|---|---|---|---|
| TOKEN | (伏せ字・設定あり) | (伏せ字・設定あり) | 値が違う |
| SECRET | (伏せ字・設定あり) | (伏せ字・設定あり) | 同じ |
検算(この結果になる理由)
SECRET は両方 aaa で同じ、TOKEN は bbb と ccc で違います。伏せ字の設定なので値は表示されず、同じか違うかの判定だけが表の最後の列に出ます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- export で始まる行は、Docker Compose の仕様ページに記載がないため読み取りません(警告で知らせます)。
- 変数の展開(${VAR} や ${VAR:-既定値})は行いません。展開後の値が同じかは判断できません。
- 同じキーが 1 つのファイルに複数あるときの優先は仕様ページに記載がないため、あとの行の値で比べて警告します。
ご利用にあたって
- 本物のパスワードやトークンを含む .env を貼り付けるときは、値の表示を伏せ字にしたままにしてください。
- この道具は送信しませんが、共有画面やスクリーンショットには注意してください。